以外と早い外壁リフォームの時期

外壁は、案外過酷な状況にさらされている事が多く、新築住宅を購入しても、思った以上に早い時期に外壁リフォームが必要になる事もあります。

その素材によってはもっと時間が経過してからでないと劣化しない物もありますが、普通の外壁であればおおむね7年から10年ほどでリフォームや塗装が必要になるようです。

日本では雨が多く、酸性雨なども降りやすく、さらに最近は夏の気温も上がり、日照による劣化も余儀なくされるのです。

我が家もやはり入居してから6年ほどが経過をしておりますので、そろそろ外壁リフォームも視野に入れていかなければならないと思っています。

最初に建築をする時に、リフォームが簡単な家にする事も目標の一つでしたので、なるべく手間のかかりにくい外装にしようという事になりました。

ちょうど海外の住宅が好きな事もあり、アーリーアメリカン調の鎧戸風にした為、外壁のリフォームに関してはあまり手間がかからないかもしれません。

簡単なペンキの塗り替えのみで済んでしまう事もあり、あまり金銭的にも負担がかからないのではないかと思います。

まだ見るからに劣化をしている兆しはないのですが、ちょうど来年は7年目になりますので、状況を見ながらリフォームをしていきたいと思います。

このサイトも事例とかたくさん紹介されていて参考になりそうですね。

体験談を見るとは一番勉強になるように思います。