作業工程の確認

作業工程を説明してもらい他の業者の工程や日数が合っているか確かめることも良さそうでした。

1日目に足場を組んで飛散防止用ネットをかけていきます。

飛散防止用ネットはご近所や自分の家の敷地内に塗装などが飛ばないようにするためのものであるか無いかで大きく変わってきます。ご近所トラブルの回避に繋がりそうです。

2日目に塗装する箇所を高圧洗浄していきます。

この高圧洗浄はこれからする塗装にも大きく影響してきます。汚れや苔、カビなどをしっかりと落とすことで塗料が剥がれにくくなるのだそうです。

しっかりと落とせていない状態で塗装をしてしまうとすぐに塗装が剥がれてしまうことがあります。

3日目は養生や下地の補修になります。

養生とはビニールで塗装しないところを覆い塗装時の塗料の飛散から守ります。養生はその業者の気遣いの現れです。

優秀な業者だからこそ飛散してしまった時のことを考えてしっかりとした養生をしてくれます。

4日目から塗装に入ります。

下塗り、中塗り、上塗りと1日ずつ塗り進めていきます。ここで1日1回なのは乾燥させてより厚みを出すことで塗装の効果を発揮させるためだそうです。

外壁か屋根のどちらかの場合は3回塗りで3日、両方の場合は3回ずつを2回で6日になります。

次に細かいところの塗装をやり全ての確認をして足場を片付けて工程終了という形になっていくのだそうです。