資格や許可証と色合いのトラブル

業者の腕前がわかる資格や許可証

塗装をしてくれる職人さんの腕前を知るのに参考になりそうな国家資格がありました。

塗装技能士というもので一級となると実務経験7年以上で受験資格が与えられるそうです。

ちなみに二級は実務経験2年以上、三級は6ヶ月位上でした。

実技試験と学科試験があって合格率5割以下と難しくなっている分信頼出来るようです。

他にも県からの建築業の許可証なんてものもあり工事の実績が10年以上で様々な条件を満たさなければもらえないものでした。

このような資格を持っている職人さんや許可証がある業者さんだと失敗の可能性も少なくなりそうですよ。

色のトラブルにも注意

色合いのトラブルも起こりやすいようで外壁の色が実際に見たらイメージと違っていたなんてことが起こってしまうのだそうです。

この色のトラブルが起こりやすい原因は面積の効果が関係していました。

実際の家に塗ってから確認するといったことは出来ませんよね。普通は紙に塗ってある色の一覧から選ぶか良い場合で塗り見本板を見て判断します。

それでは家に塗ってある色と同じ色でも違うように見えてしまうのだそうです。

色の面積の効果は広い面積になると鮮やかに明るく見えるようになっているそうで、自分の望んでいる色よりも暗く控えめな色を選んだほうが実際に家を見た時に気に入った色合いになるのだそうです。