作業工程の確認

作業工程を説明してもらい他の業者の工程や日数が合っているか確かめることも良さそうでした。

1日目に足場を組んで飛散防止用ネットをかけていきます。

飛散防止用ネットはご近所や自分の家の敷地内に塗装などが飛ばないようにするためのものであるか無いかで大きく変わってきます。ご近所トラブルの回避に繋がりそうです。

2日目に塗装する箇所を高圧洗浄していきます。

この高圧洗浄はこれからする塗装にも大きく影響してきます。汚れや苔、カビなどをしっかりと落とすことで塗料が剥がれにくくなるのだそうです。

しっかりと落とせていない状態で塗装をしてしまうとすぐに塗装が剥がれてしまうことがあります。
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見積もりや請求書で誤魔化されない

見積もりや請求書が大雑把で誤魔化せてしまえるようなものではなく、不明な点があればこちらから確認して細かいものを出してもらうようにしましょう。

見積書や請求書は適当にまとめて書こうと思えばいくらでも出来てしまうもので外装塗装工事一式いくらとしか書かれていない見積書だと実際にどんなものに費用が掛かっているのかわからず塗料の量や足場の費用などを誤魔化されてしまうかもしれません。

塗料の種類と数量、施工範囲から必要な料金、実際の工程とその費用などを書いてくれる業者さんにお願いしたいです。

他にも足場、ネット養生、高圧洗浄などの単価と面積について書かれていることが望ましいです。
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危なそうな業者のやり方

訪問業者からトラブルが多いようで家が劣化していてすぐに工事をしないと大変な事になってしまうと塗装工事を催促してくるようです。

訪問業者は間違ったことは言っていないかもしれませんがその場で契約までしてしまうのは気をつけたほうが良さそうです。

セールスマンが話していた事が本当かどうかもわかりません。

それにこんなことをして欲しいという要望も訪問業者と職人さんの関係が薄く職人さんの耳にまで届かない場合もあるのだそうです。

契約を取れるかどうかで実績が変わってくるセールスマンは都合の良いことばかり言ってさっさと契約を取ったらもう関係ないなんて思っている人もいそうです。
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安い業者に頼んで工事費を節約したら、失敗しました。

壁紙と床をリフォームすることにしました。主婦としたら出来るだけ安くリフォームしたいのは当然のことです。

5社くらい見積もりを取った中で、一番安かったのがそのリフォーム会社でした。

家から少し遠いリフォーム会社でしたが、お客様の声など、チラシには沢山載っていて良さそうだったのが決め手になりました。

床はきれいにしてもらえましたが、壁は最悪でした。

普通壁紙を貼り直す際には下地の難を整えてから貼ると思うのですが、それを怠っていて、貼りあがってから光が当たるとくっきりと壁紙を剥がした後の段差が分かるのです。
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