チェンフーテン寺院

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マレーシア最古の街 マラッカ Malacca へ

クアラルンプールからバスで約2時間かけて、マレーシア半島の南西岸に位置する古都マラッカ(Malacca)へ。

マラッカは15世紀に古代マレー王国が築かれてからインド以東最大の海洋貿易の基地として活躍してきた街です。

16世紀以降はポルトガル、オランダ、イギリスの植民地獲得抗争の的となり、街は何度も破壊と建設を繰り返しました。そのためにマラッカはそれぞれの植民地時代に築かれた建物が混じっている多文化の街となったのです。

マラッカは東アジア、東南アジアにおいて類をみないユニークな建築様式、そして文化的な街並みを構成していることが高く評価され、2008年7月7日、文化遺産として世界遺産に登録されました。

街は今まさに観光地化している真っ只中で、道路工事をしていたり、モノレールを建設していたり益々発展していくのだろうという印象を受けました。

マラッカ川
マラッカ川を中心に街が存在する

チェンフーテン寺院 Kuil Cheng Hoon Teng 見学

マラッカで最初に訪れたのは、マレーシア最古の中国寺院、チェンフーテン寺院(Kuil Cheng Hoon Teng)。

マラッカの中国人信者たちが信仰を集めている古い寺院だそうです。

白い壁の中に寺院があり、中はそれほど大きくありません。屋根や柱にはガラスを使った彫刻がほどこされていました。

チェンフーテン寺院外門
チェンフーテン寺院の外門
寺院正面 祭られている像
門の中に入るとメインの寺院がある 中央に置いてあった像
岩の上の人形
岩の上の人形のようなものがたくさん乗っていた

チャイナタウン

チェンフーテン寺院はマラッカ川の西岸にあり、そこに小さなチャイナタウンがあります。

門と門の間が50メートル程しかなく、観光客向けのお土産屋などもありませんでした。

この辺りはまだまだ発展途上の下町という印象を受けました。

門 ステージ
チェンフーテン寺院の前にある門
奥に見える門とは50メートル程しかない
なぜかステージがあった

マラッカへの行き方

バス
・クアラルンプールから急行バスが頻繁に出ている(Transnational社やKonsortium社)
 所要時間:2時間強 
 バス乗り場:Pudu Rayaバスターミナル(チャイナタウン近くのバスターミナル)
こちらのサイトで発着時刻などが調べられます。

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