オランダ広場へ 続いて向かったのはマラッカ川東岸ほとりにあるオランダ広場周辺。 ...
続いて向かったのはマラッカ川東岸ほとりにあるオランダ広場周辺。
広場の建物は主にオランダ統治時代の18世紀に建てられたもので、赤土レンガが印象的でした。
広場中心に1753年に建てられたキリスト教会(Greja Chirist Church)がありました。
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オランダ広場とキリスト教会 赤いレンガと色とりどりの花がいかにもオランダらしい |
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| 赤い倉庫の壁には「2008年7月世界遺産登録」と書かれていた |
広場にあったたくさんのトライショー
マレー語では”ベチャ”と言うらしい |
教会の南側に建つ細長い建物がスタダイス Stadthuysです。
この建物は17世紀半ばに建てられ、かつては市庁舎として使われていた東南アジア最古のオランダ建築物だそうです。現在はマラッカ博物館となっています。
スタダイスの正面に、マラッカの地名の由来にもなっているマラッカの木(Pokok Melaka)がありました。このマラッカの木の実は糖尿病や高血圧に効果があるのだそうです。
スタダイスの裏の坂道を上がって、セント・ポール教会、サンチャゴ砦までゆっくりと散策することができます。
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東南アジア最古のオランダ建築物 スタダイス 現在はマラッカ博物館となっている |
マラッカの木 広場には2本ある |
スタダイズの南側の丘を登るとセント・ポール教会(Greja St Paul)が見えてきました。
この丘からはマラッカ海峡を見下ろすことができます。
セント・ポール教会は1521年にポルトガル人によって礼拝堂として建てられた教会ですが、現在は大半崩れ落ちてしまっており残っているのは石造りの外壁のみです。
フランシスコ・ザビエルの墓地があったことでも有名な教会であり、ザビエルの埋葬されていたという穴を見ることができます。
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| マラッカ海峡を見下ろせる丘の上にあるセント・ポール教会 |
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丘から見たマラッカ海峡 近年立てられたマラッカタワーと観覧車が見える |
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| ザビエル像 ザビエルは中国で病死ののち一時この地に埋葬されたそう |
セント・ポール教会の内側 聖書が書かれた大きな石が並べられていた |
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| ザビエルが埋葬されていたとされる場所 |
セント・ポール教会の丘をスタダイズと反対側に降りるとサンチャゴ砦 Porta de Santiagoが見えます。
サンチャゴ砦はかつてのポルトガルの要塞で、1511年のポルトガルのマラッカ占領の際に建てられたものです。
1807年にイギリス軍によって門のみを残し破壊されてしまい、現在は門が残るのみです。門の前には数台の大砲が置いておりました。
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| 丘から見下ろしたサンチャゴ砦 | サンチャゴ砦とセント・ポール教会 |
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