リトル・インディア Little India へ アラブ・ストリートを後に、続い...
アラブ・ストリートを後に、続いて向かったのは19世紀に南インドから移住したインド人達が造ったというリトル・インディア(Little India)まで徒歩で移動。
アラブストリートからリトル・インディアまでは1キロ強の距離なので徒歩で周ることができます。
街を歩いているとシンガポールならではの景色が幾つか目に止まりました。
中でも印象的だったのは一本釣り方式の洗濯物の干し方。シンガポールは狭い土地柄のせいなのか高層マンションは余りベランダがありません。またスコールも多く降る国なので、この一本釣り方式が主流なのだそうです。
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| 高層マンションでよく見かける一本釣り方式の洗濯物 |
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| ローチョー川周辺で見つけた青・黄・赤のカラフルな建物 | 泥棒市場が開催されていた 値段はとても安い |
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| カンポン・カポール・メソジスト教会 リトル・インディアのすぐ近くにあるキリスト系教会 |
セラングーン通りの横断歩道のすぐ近くにスリ・ヴィラマ・カリアマン寺院と呼ばれるヒンドゥー教の寺院がありました。
スリ・ヴィラマ・カリアマン寺院は1881年にインドのベンガル地方から移住してきた労働者によって造られた寺院です。
ヒンドゥー教の寺院を見ることはこれまでありませんでしたが、シヴァ神やヴィシュヌ神が祭られており、いかにもヒンドゥー教の寺院という印象を受けました。
靴を脱いで中に入ることが可能ですが、中にはたくさんのインド系の人々が地面に座り込んでお祈りをしていたり食事を取ったりしていました。
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リトル・インディアのスリ・ヴィラマ・カリアマン寺院 1881年にインドから移住してきた労働者によって造られたヒンドゥー教寺院 |
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| セラングーン通りの横断歩道のすぐ側にある | 入り口横の寺院の飾り |
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中庭にあった寺院の飾り かなり怖い |
リトル・インディアの通り インド系の人を多く見かけた |
最寄り駅
・MRT東北線のリトル・インディア(Littele India)駅から徒歩5分。
MRTの注意
MRTの切符の値段には1~3S$がデポジットとしてかかります。
30日以内に再び券売機にチケットを入れると返金される仕組みですが、購入も返金も同じ券売機なので大変混雑していました。
このデポジット制は観光客には少し不便に感じました。
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| MRTリトル・インディア駅 | MRTのタッチパネル式の券売機 |
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